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蒼樹のTRPG&いちいちRO日記EX

中の人(蒼樹)のTRPGといちいちROの日記。 ・・・たまにいちいち以外のROや日々の雑記も書くかも。
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TRPG日記65

 いつものメガテンキャンペーン。ついにセミファイナル。

プレイゲーム   /真・女神転生200X
使用キャラクター/GM
プレイ時間    /6時間半
評価       /○

○登場キャラクター
PC
根岸 すず(遊び人=格闘家=人間型悪魔)
 名家に生まれるが堅苦しさから家出し、格闘家になる。そして、神秘的な雰囲気に憧れて、『ルイ・サイファー(=ルシファー)』にぞっこんラブな娘だった。しかし、些細なことから悪魔事件と関わるようになり、やがて黙示録との戦いに関わっていくこととなる。
 ついには、大破壊の折『メギドの火』を防ごうとし、失敗し一度は死亡する。しかし、『ルシファー』の手によって悪魔として復活する。・・・実に波乱万丈な人生(?)を送っている娘であるw
 大天使を2柱滅ぼし、『ナイア』にも『ルイ様』の偉大さをしらしめるなど、きっと評価は上がっているにちがいないw

空井 るる(フェンサー=デビルアームズ=フェンサー)
 家族の仇である『マスターテリオン』を倒すために戦ってきた少女。しかし全ては仕組まれたことだった。生き別れていた弟の死を看取り、これからどこに行くのか・・・。

アルトリア(ダナーンの騎士=剣士=人間型悪魔)
 アーサー王の転生体の少女。魔人であったアリスと心の交流をし、彼女の魂を解放した。転生してきた彼女と世の人々を護るために戦う。しかし、自分の信念のためかアリスに優しい言葉をかけてやることができない。

ゆえのわたり たくま(密教僧=修験者=超能力者)
 通称『和尚』の生臭坊主。自分が愛する女性以外の世の人々に対しても優しさを持つ。ついに今回愛する女性を取り戻す。

神薙 綾人(女)(候補者=剣士=フェンサー)
 武門の家柄に生まれた女性。強さとその強さの意味を求め戦い続けている。最近では、人の意地を悪魔に思い知らせようとしている。また、彼女の家は代々『死点』というものを視る能力を持つ。但し、これは脳の多大な負荷をかけ、それが限界に達したとき・・・

秋乃 大牙(番長=鬼喰い=強化人間)
 少し悪ぶった感じの少年。昔は、強くなることしか考えていなかった。しかし、今ではすっかり『ゆりこ(=リリス)』のとりこ。まだ自分を待ち受ける運命に気付いていない。

NPC
ヤヨイ(クラス不明)
 『ゆえのわたりたくま』の愛する女性にして、生命の源の複製体。とても優しい女性だが、その存在ゆえ、様々な者達に利用され、魂と肉体が分離状態にあったが、ついに復活。世界を救う鍵の1つらしい。

アリス(完全造魔=幻視者=?)
 魔人『アリス』の転生体にして、『ヤヨイ』の発展系の人造生命。さまざまな特殊能力を秘めているが、その能力を使う程、命が縮んでいく・・・。

ゆりこ(=リリス)(クラス不明)
 『秋乃 大牙』に愛をささやき誘惑する女性。それが彼女の本心なのかどうか未だ不明。

ルイ・サイファー(=ルシファー)(人間型悪魔)
 堕天使の王。世界を救う方法はまだ有ると言い、PC達を魔界へと誘う。

根岸 由来(超能力者=アウトサイダー=人間型悪魔)
 『根岸 すず』の姉。妹とともに戦っていたが・・・

ベルゼバブ(人間型悪魔)
 ナンバー2でいることをよしとせず、魔界の覇権を握ろうとしている魔王。

 さて、『ルシファー』に会うため、魔界へとやってきたPC達。彼が待つ『ケテル城』へ向かう前にいろいろと準備をしておりました。ひさびさに買い物が出来るタイミングが来たのでみんなで消耗品や悪魔カードを補充したようです。

 その後、『コクマーの塔』を『ゴモリー』の威光(笑)であっさりと抜け、『ケテル城』に辿り着きました。

 そこで方法を教える前に最後の試練として、『ルシファー』と戦闘になりました。

 『ルシファー』はかなりの攻撃力を持っており、『守護天使』を1回消費しましたが、勝利することができました。

 そして、『ルシファー』が話をしようとしたところに、魔界の覇権を耽々と狙っていた『ベルゼバブ』が襲い掛かってきます。まず、奴は捕らえていたアリス(街に残ったはずでしたが、心配でやってきた所を捕らえられました。)の力を使って、『ルシファー』と『ゴモリー(=根岸 すず)』の動きを封じようとします。しかし、『由来』が『すず』を庇い、代わりに動きが封じられました。

 『ベルゼバブ』は『死蝿の群』という雑魚を補助行動で召還するため、かなりの行動回数を誇ります。『死蝿の群』は、『ランダマイザⅢ』、『デクンダ』、『スクカジャ』、『呪殺ガードキル』でサポートしてくるうえに、『カバー』でダメージの肩代わりすら行います。

 激闘の末、約1人を除き命運の全てを使い切りながらも勝利しました。

 さて、その後のNPCですが、『アリス』は命の灯が消えようとしていましたが、『ヤヨイ』によって命を吹き込まれ、『アルトリア』と『るる』の絆の力によってこの世界につなぎとめられました(特殊な力は全て失ってしまいましたが・・・)。

 『由来』は、『ベルゼバブ』の放った光に力を奪われ、それから解放されたときにはもう助からない状態でした。後のことを『すず』に託し、その生涯を閉じます。

 『ルシファー』は、同じ光に囚われたものの、力の総量が多いため大きく力を減じたものの、生きながらえました。そして、彼はPC達に世界を救う方法を告げます。それは過去に戻り、『YHVH』を倒すことだ、と。彼はそのための手段も提示しました。

 こうして、PC達に選択は委ねられました・・・。最終回どのような選択をされるかGMにも予想はつきませんが、楽しみです。ラストは、お互い全力を尽くしましょう!

 あ、評価はやりたいことはだいたいできたので、○としておきます。 

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