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蒼樹のTRPG&いちいちRO日記EX

中の人(蒼樹)のTRPGといちいちROの日記。 ・・・たまにいちいち以外のROや日々の雑記も書くかも。
2017年03月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017年05月

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影の翼④『逆襲』

遊んだゲーム:SW2.0
使用キャラクター:GM

 さて、『影の翼』第4回です。

 前回の『デスクリムゾン』と蛮族の襲撃を受けて、『影の翼』は全力を上げて、『デスクリムゾン』のアジトの洗い出しにかかります。

 その結果、複数箇所のアジトを発見し、総力を上げて同時攻撃を行うことになりました。(1箇所づつ潰した場合、通話のピアス等を利用して連絡され、逃亡を許す可能性が有る為)

 PC達の隊もルキスラ郊外の1箇所を担当することになり、襲撃時間までに目的地に移動します。

 途中で暴れグリズリー(笑)にあったりしつつも襲撃は開始されます。

 襲撃をいち早く察知した相手に迎撃体勢を取られつつもこれを一蹴し、奥へと向かいます。

 この拠点を率いていたのは、『デーモンルーラー』らしく、途中で護衛の魔神『ヴァルブレバーズ』を撃破しつつ、最奥に到達します。

 そして、この拠点のボスと対決です。『デーモンルーラー7/スカウト6』の強敵です。『デーモンルーラー』は、7レベルまでいくと、それだけで物理攻撃と回避、魔法攻撃ができるとかいうバランスのおかしい技能な訳ですが、それに加えて『魔力撃』で魔力まで攻撃ににのせてきました。

 『ヴェノムブレス』と『魔力撃』でPC達を追い詰め、回復するためのMPも枯渇するところまでいきますが、倒されてしまいました。

 他の拠点では、協力していた蛮族も掃討され、ルキスラ国内に巣食っていた『デスクリムゾン』及び蛮族の勢力は、一応去ったことになります。

 これで心おきなくルキスラも他の国にちょっかい出せるってもんですねぇ・・・(邪笑)

 次回は新展開の予定です!

 ・・・ところでこのシナリオ4~5レベル相手なんですが、やり過ぎかなぁ?

影の翼③『スタンピード~デスクリムゾン急襲』

遊んだゲーム:SW2.0
使用キャラクター:GM

 さて、大分前になりますが、『影の翼』第3回のプレイリポートになります。

 今回の任務は、遠い『サファリ地方』からやってきた使節団という名のサーカス団と要人の会見を護衛するというものでした。

 警備をしながら6~7レベルの動物や幻獣の芸を見て楽しむPC達と「絶対あれと戦う羽目になるよね・・・」とざわめくPL達w

 動物の舞台が終わって、人間の舞台が始まった後、舞台裏の動物達の檻に怪しい影が近づきます。怪しい影は檻の鍵を次々開けると最後に『ノッカー・ボム』で大きな音を立てます。

 これに驚いた動物達は、市内へと暴走して突入していきます。

 通常の衛視隊では、対応しきれない動物もいるためPC達に応援要請がきます。

 『影の翼』は舞台を2つに分け、護衛と捕獲を同時に行うことになりました。PCを捕獲に向かわせ、それ以外の隊員は、護衛にあたります。

 全てに同時に対応できる訳ではないので、優先目標を決めて対応していきます。逃げたのは、『エレファント』、『グリズリー』、『ゴルゴルゴールド』、『サーベルタイガー』、『グリフォン』です。それ以外の動物も逃げてはいるのですが、それは衛視隊で対応可能ということでした。

 順番に対応していき、ほぼ捕獲を終えたところで、護衛側から連絡が入ります。蛮族とデスクリムゾンの混成部隊から襲撃を受けているとのことです。

 急いで戻ると、要人が集中した区画に向かう一団を発見します。PC達が立ち塞がりますが、敵の隊長は手下を先に行かせ、PC達に襲いかかってきます。

 その敵、『貫く邪眼(インペイラー)』は、『フェイダン地方』に伝わる流派に酷似した武術を使い銃とと剣でPC達を追い詰めます。しかし、敵の実力を見切り防御に徹するPC達は耐えに耐えます。そして、増援が到着し、『貫く邪眼(インペイラー)』は、撤退していきました。




 ちょっと、今回のシナリオは、PLにストレス溜まる展開でしたね。物語上必要なんですが、強敵の顔見せ会ってのは、難しいものです。

 そんな訳で次回は逆襲編です。すかっとするシナリオが組めれば良いなと思います。

『最も強き者たちの名』プレセッション1&2

遊んだゲーム:D&D4e
使用キャラクター:サウス(バーバリアン/ブラッドフューリィ・サヴェジ/フューリィ・オブ・ザ・ワイルド)

 楽しみにしていた『D&D4e』の30レベルセッションのプレセッションに参加してきました。

 30レベルともなると使えるパワーも多いせいかすごい派手ですねw

 ただ、派手になったのに伴って、処理も重くなってプレイ時間も増大してしまいます。ラウンドが開始されてから自分の手番が回ってくるまで1時間以上経過していることもざらw
 30レベルでPL6人は、ちょっと多過ぎるのかも知れませんね。

 しかし、同じ撃破役のレンジャーさんの攻撃回数には、度肝を抜かれましたね~。一撃のダメージもそんなに差が無いですし、ちょっと引け目を感じてしまいます。

 まあ、ダメージのダイス目が1と2のときは最大値に変更できる激怒とヴォーパル武器の組み合わせは、面白がって貰えたみたいなので、結構満足したのですけどねw

 ちょっと気になったのは、戦闘の趨勢は確かに決まっていたのですが、プレセッションでは、キャラの性能の確認の意味も有るので2ラウンド終了までは、やらせて欲しかったかなぁ、ってことですね。両方1ラウンド目しか行動してないので、ちょっと2ラウンド目以降の動きに不安が残ります。

 とはいえ、そんなこと言ったら『指揮役』の方とかの方がいろいろ試せてない部分があるんでしょうけどねw

 さて、次回は本編になるのかな? 楽しみに待ってます。

影の翼②『遭難者救出』

遊んだゲーム:SW2.0
使用キャラクター:GM

 さてさて、ブログを書くのをさぼってる間にオンセのキャンペーンが2回も済んでしまいました。

 という訳でまず2話目から。

 2話目は、緊急任務が入りました。マギテック協会でルキスラ地下遺跡の新しい区画について書かれた書物が発見され、調査隊が編成されました。
 しかし、調査隊は予定の期間を過ぎても戻ってきません。どうやら、何らかのトラブルが発生した模様です。国に対して救援要請が行われ、ルキスラ帝国飛空艇団所属特殊部隊『影の翼』出動とあいなりました。

 調査隊や向かった遺跡についての資料を一通り確認し、地下遺跡へ向かいます。

 途中で蛮族や魔物に遭遇することもなく、問題の区画に辿り付きました。問題の区画は、貰った資料とは違う構造になっていました。どうも魔剣の迷宮化しているようです。

 罠や魔導機械をくぐり抜けた先には、調査隊の人達が倒れていました。生存者に話を聞いたところ、調査隊に『レッサー・オーガ』が紛れ込んでいて、ここで正体をあらわし、襲いかかってきたとのことです。
 調査隊の隊長は、奥へ逃げ、『レッサー・オーガ』達はそれを追いかけていったと言います。

 奥へ向かうと、道が分かれており、片方に隊長が片方に『レッサー・オーガ』達がいるらしいことが分かりました。PC達は、先に『レッサー・オーガ』達を殲滅することを選びます。

 真語魔法、操霊魔法、神聖魔法をそれぞれ使う3体の『レッサー・オーガ』を激しい戦闘の末撃退し、隊長のほうへ向かいます。

 分かれ道まで戻った所で、その隊長さんが向こうから走ってきて、こう言いました。

『あ、救援? とりあえずあれ倒して!』

 隊長の後ろを見ると1体の『ドゥーム』が走ってくるところでした。どうも遺跡のガーディアンを起動させてしまったようです。

 消耗したPC達ですが、何とか『ドゥーム』を撃破し、この迷宮を形成していた魔剣(魔銃『灼熱の星』)をゲットすることに成功しました。隊長はちょっと羨ましそうに見ていましたが、とりあえずPC預かりということになりました。

 見事任務を達成した『影の翼』達。さて、次の任務は・・・?

 3話目は、もう少しお待ちください・・・。

こいつは、めでたいぜ!

 今週末は、久しぶりに飲み会に参加しました。

 忘年会も新年会も参加できなかったので、実は1年以上参加できて無かったような気がします。

 今回の口実は、後輩の出産祝いのお祝い返しでした。

 その後輩の実家の仙台から送ってもらった牛タンを食べました。美味しかったです。

 さて、これだけでもめでたいのですが、飲み会の現場で、後輩2人が付き合い始めたことが発覚!

 ・・・なんとうらやま・・・いや、めでたいことかw

 私もそろそろいろんなことを何とかしなきゃいけないとは、思うのですけど、中々大変です。

 それは、ともかくお二人とも末永くお幸せに!
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